「日本史概論」ダイジェスト版フラッシュ

  • 2008/03/31(月) 23:08:01

年度末だ。

明日からガソリンが値下げされるのかどうかは分からんが、この国は今「舵輪の前で舵を握ろうとしてる数人が、互いに動けずにいる大型船」のようだ。
もう今にも氷山や岸壁にぶつかろうとしてるのになあ・・・

島国・狩猟・農耕・律令国家・貴族・寺社・武家・幕府・大名・薩長・皇室・官軍・賊軍・明治政府・新聞・ドイツ・富国強兵・殖産興業・日清戦争・日露戦争・ポーツマス・大正デモクラシー・関東大震災・世界恐慌・対中戦争・太平洋戦争・原爆・ヒロシマ・水爆・ナガサキ・GHQ・東京裁判・朝鮮特需・学生運動・ベトナム戦争・以下オレの直接的な記憶に続く・・・

この国ってほんとに先史時代から「国家意識」というものが欠如してるのがわかる。
別に「戦争しろ!日本万歳!」って言ってる訳じゃねえが、取り敢えず「普通の国」としての最低限やるべき事はやらねばならんのじゃないだろうか?

だから、普段からの持論通り「利権まみれの政党」を解体し、「各議案について各議員一票」で真剣に討論して議決するべきじゃないのか?(スイスと違って日本は人数が多いから事務は大変だろうが。)それから根回しに使いそうなカネは議員にやらねえ。

そういう国会を作ってから、「国家公務員」という「穀潰し」の中から本当の「病原体」を切って捨てればいい。

取り敢えず秋田からは国会議員が3人減るべきだ。

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