旅日記〜おまけ「ホテルの話」

  • 2012/05/31(木) 21:46:08

 ウチは旅行や出張をしょっちゅうするわけではないが、宿にはこだわるタイプだ。
相棒は「正座が出来ない」「食べきれないほど料理が出るのがいや」「しょっちゅう仲居さんが出入りするのが許せない」「布団では寝られない」という、ほとんど旅慣れていない「欧米か?」的な理由で日本旅館がだめらしい。
 オレは、心付けのガイドラインさえしっかりしててくれれば、旅館もOKだ。温泉も好きだしね。

 そんなわけで、今回仙台に宿泊するに当たって東北初の外資系ホテルオープン2年の「ウェスティンホテル仙台」を予約してみた。
 一休.comでスーペリアツインが¥15000/人・泊。余計なお世話だろうがもうこの値段、ディスカウント状態・・・

 今回当工房としては仙台3泊目になるが、毎回違うホテルを利用して定宿を探ってる状態。今のところ最上位は泉区のロイヤルパークホテル仙台、2位が今回のウェスティンホテル仙台、残念ながら最下位が同じ通りに面した三井ガーデンホテル仙台。どこが差になっているかというと、部屋の広さと余裕が一番の要因だと思われる。

 RP仙台とWE仙台の部屋の面積は共に40崛宛紊埜潦僉MGはスタンダードツインだったせいもあって23屐⊆尊櫃砲録字以上に狭く感じられた。(但し大浴場があるというのは疲れを取るには効果的で悪くない。)

 本当にいいホテルというのは、定宿にして何度も泊まってからでなければ分からないのだから、一応薦められるままにSPGの申し込みしておいた。これからスターウッド・グループのホテルに何度宿泊するかは不明だが・・・

 地下の駐車場から部屋に入るまでエレベーターを2回乗り継がなくてはならないのは少々不便。1階のエントランスにベルが待機していて多くもない荷物を手伝ってくれたのは+。そのベルがヘッドセットを装備していて26階のカウンターに来訪を告げ、すぐにチェックイン出来たのも+。

 33階なので眺めがいいのは当然として、これぐらいのホテルでも入り口横のカードスロットにカードキーを差し込まないと、部屋の電源が入らないのか・・・
 テレビは32型、インターネットは一泊有料¥1000と記載されていたが、チェックアウトの再無料と判明。

 バスタブは足を伸ばして入れる長さで、しかもシャワーカーテンがない。シャワーブースも別に付いているし、床の造りを見るとお湯を溢れさせても怒られないホテルらしい。

 ビジネスホテルじゃないので、各階に自動販売機やアイスディスペンサーもない。内線電話で氷を頼む。「**号室ですけど」と言わなければいけない事も無く受話機の向こうから「はい。おーやぎさま。サービスエクスプレスの++でございます。」と名乗ってもらえるのもちょっとした事だが得点高い。届いたアイスペールには、氷を溶けにくくかつ結露がたれないように布が巻かれフタがちゃんと付いてた。
 遅い時間になって相棒が「布団が重い」と言いだし、軽い寝具に交換して貰う。これも迅速。
 
 朝食は、26階の「シンフォニー」でのブッフェスタイル。品数は豊富。スタッフが気を遣って明るい日当たりのいい席に案内してくれたのに、相棒はまぶしいのと暑いのが気に入らない(オレも暑いとは思ったが)人の好意はありがたく受けるモノだと思っているのでオレはこういう場合文句言わない事にしている。

 あと「部屋の家具がベニヤ貼りだ」とか自分が第一印象で気に入ったら文句言わないくせに細かいとこが気になるようだ。

 今回SPGに入会したので、次回ラックレートで系列ホテルに泊まった際のゲストリレーションで一流ホテルなのか、高いだけのハリボテなのかが分かるというモノだ。

 

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旅日記5/26~27

  • 2012/05/28(月) 16:52:30

久しぶりのロングドライブ。
犬預けーの大内→協和→R46→角館→田沢湖→玉川ダム→アスピーテラインの予定がガソリンの都合で鹿角に抜ける。
給油→鹿角八幡平IC→東北道上り→岩手山SAで昼飯。



盛岡、六魂祭は駐車場が不安だったのでパス。岩手県立美術館「ルーヴル美術館からのメッセージ:出会い」展参観→ウェスティンホテル仙台にチェックイン。駅前で牛タン定食の夕食、店が悪かったのか(伊達の牛タン本舗)味が濃過ぎ、冷えかけると極端に歯切れが悪くなるのにやや閉口。
相棒はタンシチューにご満悦だった。


二日目。朝食後9:30チェックアウト。洗車給油→山形道→東北芸術工科大学オープンキャンパスへ。受験科の職員氏と打ち合わせ、アトリエ訪問。
市内「鬼からし」(辛い!)で昼食、17:30帰宅。

走行距離約600km。お疲れ様でした>オレ

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