日本航空の運命

  • 2009/10/31(土) 22:25:43

は、別にどうでもいいのだ。
税金を投入して一企業を救済する事(しかもそのバケツが底抜け)の是非はともかく、オレの考え等とは全く関係ないところで決まるのだろう。

前原国交相が藤井財相に、公費の投入を依頼するための会談場所が赤坂のANAインターコンチネンタルホテルだというのに爆笑した。さすがNHK、不偏不党というか空気読まないというか親方日の丸なのはJALと良い勝負だ。

さすがに銀行団だってこんな、砂漠に水を撒くようなところにカネは貸せないよな。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

忍び寄る足音

  • 2009/10/26(月) 18:37:11

今日の昼、C4がピッと声を出した。(結構口数の多いクルマで、ガソリンの残量が約10リッターぐらいになった時や各種のコーションが点灯した時にも音が出る)慌ててインジケーターを見るとESP(μの低い路面や急激な操作でリヤがブレイクしそうになった時にリヤタイヤにブレーキを掛けてヨーが付くのを防ぐデバイス)のコーションが点いている。
ESPスイッチを押しても症状は変わらず、一旦エンジンを止めて再始動したら消えた・・・

これが名高いマイナートラブル頻発の第1歩か?

冬も近づき背筋が少し寒くなる話。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ちょっとドライブ

  • 2009/10/24(土) 19:23:18

良い天気に誘われて新そば目当てで西馬音内まで行ってきた。

有名な「弥助そば」だが残念な事に新そばは来週。町内で「新そばまつり」と言うのがあって、それから解禁になるみたい。
店のお姉さんがメニューを選ばしてくれなかった事と相席対策で2人客は同じ側に座らせられたのが特記事項(笑)

名物の冷やかけにだし巻き卵・キノコの煮物・おしんこのついた「冷やかけセット」を注文。卵と煮物は少々甘すぎた。うちの親父が好きな味付け。
細くて歯ごたえのあるそばは良いと思う@¥800は値頃。

新そばに興味のある人は羽後町役場で前売り券を買うべし。冷やかけ温かけ2食付きで¥800(当日¥1000)

食後には西馬音内盆踊り会館で紹介ビデオを見て帰ってきた。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

布教者〜2〜

  • 2009/10/23(金) 20:29:00

そう言うわけでB君はウチのクルマに試乗する事になった。
まずいきなりハンドルを握らせてみる。「ワイパーとウィンカー逆だからね。」
走り出してすぐに間違ってワイパーを動かしてしまう。外車に乗って最初にみんながやる失敗。(お、ビビってる。)
結局15分の試乗中最初の失敗で怖じ気づいてしまい、センターメーターを見る余裕さえなかったようだ。自分の車の半分しかパワーのないクルマだというのに・・・「今度は助手席に乗せて下さい。」
日を改めて助手席に乗ってもらう事にする。

3日後、B君ははりきって1時間前にやって来た。
一般道、高速を交えて30分ほど走りまわる。
NA2リッター4気筒・4速ATのお世辞にもパワフルとは言えないスペック、思いの外軽快な走りと全く突き上げのない足回りにカルチャーショックを受けたようだ。
そりゃ君の車は足回りへの入力を締め上げたセッティングで跳ね返す仕様だからね。いくら280馬力でもガソリンと相談したら常にフル加速するわけにも行かないだろうし。

彼がバネシトロの虜になったかどうかは別としても、クルマには全く別の世界があるという事に気付いたようだ。まずは成功。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

布教者〜1〜

  • 2009/10/22(木) 20:24:05

伝道者(ミッション)、福音伝道者(エバンジェリスト)という類義語もある。

相方がやっている絵画教室に通う青年B君としておこう。
彼はおとなしく控えめでどちらかと言えば目立たず、趣味は絵とクルマという今どき珍しい青年なのだ。(言い方を変えればクルマヲタク
彼の愛車を見れば分かるのだが、B君はWRC(世界ラリー選手権)ファンだ。
愛国者というわけではなかろうが、彼の愛車は過去に何度もチャンピオンになった国産のクルマで、しかもこのご時世そのスバル(あっ、言ってしまった)はシリーズから撤退して、まっとうなクルマの販売に取り組んでいるため、選手権はシトロエンが趣味でやってるのにここ5年以上連続チャンピオンに輝いている。

そこでB君は「WRCチャンピオンマシンを手に入れたい。選手権仕様は無理にしてもベースになったクルマに乗ってみたい。」と考えた。
自分の通ってる絵画教室の先生が、衝動買いでそのC4を買ってしまったのは何たる偶然か!
しかも相方がある事ない事吹き込むモンだから、ハイオクガソリンをまき散らすように消費しハンドルを握っている間常に緊張を強いられる愛車に少しばかり疲れて居るB君、「いっぺん乗ってみたら?」という相方の甘言に乗ってしまった。

ああ、B君の運命や如何に。

つづく(かな?)

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る