一泊二日睡眠三時間1200km激走送迎業務

  • 2008/11/25(火) 20:49:27

果たして旅と言えるかどうかも定かではない。ついさっき北埼玉から帰ってきた。スタッドレスタイヤと荒いパーマネント舗装の奏でるロードノイズがまだ頭の中で響いてるようだ。


周到な用意もせず急に決まったロングドライブ。神経がたかぶって前日4時間ほどしか眠れなかった(相方は「寝ると起きられない」という理由で完徹)ほとんどは高速だからいいが、インターを降りた後は携帯電話のナビ機能と頭の中のコンパスだけで行った事もない町の一軒の家を目指す(自分の実家なのに住所も満足に知らないという「天然モノ」を600km先に配達するミッションだ。)
予習が役に立って降りるインターと目的地の住所は分かっていたが後はおなじみの現場勝負。助手席では「あー!あのクルマかっこいい。あれベンツ?いくらするの?やっぱり高いクルマは速いねえ。」などと高級車ウォッチングに興じるヤツは気楽でいい(苦笑)
片道9時間かかった(食事・小休止込み)素早く自分の宿をキープした後、なぜか知らない町で送迎業務が待っていた。

かなり疲れて居るはずだがルートイン深谷駅前のベッドは寝心地悪かった。途切れ途切れに3時間ほどまどろみ、パンとレタス、卵焼きと冷たい牛乳の「洋食ブッフェもどき」で腹ごしらえし、ピックアップポイントの「チェックメイト・キング」深谷赤十字病院で相方と合流、帰りの600kmも無事にこなす事が出来た。オレよりずっと寝てないはずの相方、あの元気はどこから来るのだろう?

あ、今頃になって太腿に筋肉痛の兆しが・・・

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「クルマの税は高すぎる」

  • 2008/11/19(水) 22:56:11

確かに、クルマを持って日常使っていれば税金に腹の立つ事は多い。
(クルマと燃料にかかる)消費税・自動車取得税・自動車重量税・自動車税・揮発油税・地方道路税・・・
クルマが無くても暮らせる「都会の人」や「エラい人」はそんな訳の分からん税負担をする事も無いだろう。
そういう意味じゃ、「クルマの税は高すぎて・多重課税な上に『道路特定財源』だからと我慢してきた『暫定税率』を一般財源化するのは自動車ユーザに対する裏切り以外の何物でもない!地方の道路整備はまだまだ不十分だ!」と怒るテリー伊藤の気持ちも分からんでも無いが、やはり田舎に住んでないヤツには分かってないと思う事がある。

道路族や自動車業界団体や知事会などが口を揃えて「地方の(いや都会でさえ)道路整備は全く不十分なのだから『道路特定財源』はすべて道路建設に注ぎ込むべき。」と言うほどに、こっちは醒めて来る。

田舎じゃその『道路特定財源』を道路整備の遅れにかこつけて、代議士や首長が自分の懐に入れてるんだな。しかもその「高速道路もどき」はすんげえ安普請。(日本海東北道の岩城〜秋田空港の波打ち具合見てみろ!クルマが飛んじまうぜ!)

こんな現実が目の前にあったら、「道路特定財源はすべて道路建設に」なんて口が裂けても言えねえよ。

テリー伊藤+M.L.S.著 WAC出版 ¥1400

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今年も出遅れた・・・

  • 2008/11/19(水) 20:30:45

毎年のことだが、今年も雪が来てからタイヤ交換するハメになった。
霙混じりの悪天候の中、少しでも作業時間を減らそうと安売りのガレージジャッキを使ったが、前のクルマでは十分だった揚程(ジャッキアップできる高さ)がギリギリ(アブねえ・・・)もし揚げきれなかった場合にはタイヤを改めて装着した上で平らな場所に移動・パンタジャッキで一本ずつ作業し直す事になる。

車高が高いクルマの場合は、小さなガレージジャッキは使えないかも知れないので気をつけよう。

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「大いなる秋田」

  • 2008/11/15(土) 21:10:49

「秋田県民歌」(秀麗無比なる鳥海山よ♪)小学生ぐらいまでは式次第の紙に歌詞が書いてあったような気がするが歌う機会はなかった。
「県民の歌」(朝焼け雲の色映えて♪)確かテレビで聞いた事はあるが教わった事はない。
吹奏楽と合唱のための曲「大いなる秋田」(1968年石井歓・天野正道作曲。県の依頼により作曲された事になっている。小畑勇二郎知事の時代だ。)、あるのは知ってるが聞いた事がない。Amzon.co.jpでもYahoo!でもちゃんとした音源は入手不可能。Youtubeに辛うじて中学生の演奏が残されて居る程度だ。
無いとなると聞きたくなるのが人情ってもんだろ。次は図書館あたるか。

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「そして殺人者は野に放たれる」

  • 2008/11/14(金) 21:14:09

いささか刺激的なタイトルだが、刑法犯裁判に於いてしばしば問題になる(加害者の「人権」の問題として)刑法39条(心神喪失・耗弱による不起訴・無罪・減刑)他に対する裁判官の悪しき凡例主義、加害者の狡猾に憤りつつ被害者遺族の立場からの叫びのドキュメントである。

裁判員制度が施行されれば、加害者の人権と被害者感情のバランスは今よりも是正されるとは思うが、その傾向を憂うプロの裁判官が素人裁判員をミスリードする可能性も無きにしもあらず、施行前に読んでおくのも良いかもしれない。

日垣隆著・新潮文庫・¥476

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