サポート窓口

  • 2008/09/30(火) 21:05:50

1ヶ月程前からメインコンピュータ(なんかスタートレックみたいだが、ウチのは地球語では作動しない)が起動後約10分で電源落ちるようになってしまった。
朝夕2回起動してメールチェック、その際リンクを踏んでブラウザが立ち上がって、というぐらいでプツーン・・・オンラインでメールの返事書いてたらエライ目にあってしまう。
しかもアドビのスイーツインストールしてあるヤツだし、作り貯めたデータや画像もバックアップしないでそのまま放り込んである。会計もこの「削除次元5150C」に頼り切ってるので、ようやくサポートに電話した。(その前に電話番号を調べるという一手間があり、そのためには本体に貼付してあるステッカーを見てサービスコードを調べなければならない。机の下にもぐりこんで懐中電灯で照らしメモ。

ようやくそこまでの手続きを踏んで、サポート電話番号を探し出しウチの部屋には電話機がないしskypeはだめらしいのでケータイのヘッドセットを引っ張り出し、ダイヤル。
3分待たされて繋がった担当者は、声の感じからして若い男性(恐らく新入社員に近いのでは?あるいは非正規雇用か。)とにかく自信無げで上司から「言葉遣いには気をつけて」と厳命されているらしく、ファミレス・コンビニ敬語に辟易してしまう。

不毛な会話27分後に得た結論、「ハードウェア的な問題の可能性もあるので引き取り修理の場合ハードウェアに異常がなくても基本工賃が¥22500かかる。」
さすがに自営業でもその金額なら相棒に稟議廻さんといかんので「見積りくれ」と言うとFAXと郵便だって・・・

いろんな人の相手しなければいかんし、交代制の勤務で大変なのは分かるが、もう少し使えるようにならんもんかなあ。人材的に。

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立場上

  • 2008/09/28(日) 20:04:08

いくら信念でも言ってはまずい立場や時期と言うモノがある。分かっていても言わねばいられなかったのか?

何はともあれ、漢ぞ中山成彬

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昼飯のモンダイ

  • 2008/09/28(日) 20:00:14

いときんの しんねホルモン アキアカネ

取入れの ツナギで食す ホルモン定


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活字切れ

  • 2008/09/25(木) 23:11:01

AKTでドラマの再放送を見る度に「あぁ、ウチはド田舎だな」と再認識する。
「のだめカンタービレ」(もちろん『再』)が終盤に差しかかり・・・

小中学校の音楽の時間、まわりに恐い顔のおじさん達の肖像(のコピーのコピー)が掛ってる音楽室で、給食の疲れ(オレはよく罰で嫌いなものを食べきるまで残されてた)で眠気の漂う中の五時間目。
器楽のテストや合唱は性に合わなかったが、鑑賞は好きだった。
当時ウチにはレコードプレーヤーが無かったから、レコードが掛ってるだけで感激した記憶がある。

・・・久しぶりに音楽でも聞いてみるかと思えば、もう21時。となりのおおばあさん(オレの部屋のまん前に部屋があり3時には起きてお勤めしてる。もう90歳近いだろうに)はもう寝てるだろう・・・

気兼ねしないで好きな時間に好きな音量で音楽を聴くと言うのは、オレの少年時代からの夢だったが未だに実現していない。

本は音出ないからな・・・・・・・・・・・・

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古本ならではの楽しみ

  • 2008/09/24(水) 20:51:29

経済的な理由で古書までは行かない古本ばかり読んでいるのだが、最近の事に疎くなる半面、すでに結果の分かっているイベントの記録などを読んでいると「そっち行くと失敗するぞ。」「そいつの言うことは聞いちゃいかん。」と登場人物よりも上位に立てるという楽しみ方を発見した。まあ、当たり前と言えば当たり前だが。
特に本書などは、バブル崩壊直後世間が「失われた10年」にまっ逆さまに落ちて行く最中、日本の金持ちや欧米で比較的リッチな青春を謳歌した連中が92年のアメリカス・カップ挑戦艇決定シリーズに、それまで日本が知らなかった世界に貿易黒字と先端コピー技術を武器に土足で踏み込んで行き、こてんぱんにやられるという、妙に自虐心をくすぐる内容で、S&B食品社長・ニュースキャスター・ヤマハ社長が「理論でしか物事を捉えない日本一のヨット設計者”先生”」やどうしても日本人では賄えない部分の「ガイジンクルー」との軋轢の中で莫大な資金を海の藻屑に変えてしまう過程が、読んでて「イヒヒ」なのだ。著者が元新聞記者でアメリカ人の立場から冷徹に文章書いているのも気持ちがいい。
単純に「ニッポンがんばれ」の人は読むと腹が立つかも知れない。

「ニッポン・チャレンジ」パトリック・スミス著・文藝春秋刊・¥2000

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