ちょっとした娯楽

  • 2008/01/29(火) 22:09:05

国会は相変わらず、国民なんかそっちのけで目の前の利権や総選挙の票しか見ていない愚か者達が騒いでいる。

いわゆる「つなぎ法案」をめぐって、民主党の若手には禁足と「惜しくないスーツ着用」のお触れが廻ったとか・・・

自公も民主も嘘つきだし、まして社民や共産などお呼びではないが、どうしようもない閉塞感に苛まれている中で、明日あたり「議員宿舎で同棲生活」か「通町の美観を著しく損なう事務所」「中央大中退」「三菱商事コネ入社、すぐに退社」ぐらいしか話題にならない(マイナス話題充分以上!)が議長席周りでもみくちゃにされるシーンが見られるかもなあ。

それはそれで見物ではある。が、ここにも映ってないんだったら秋田一区の代議士は何をしているんだろうか?

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それでも車検はやって来る

  • 2008/01/23(水) 20:43:27

チェーンを装着した配送トラックのせいでガタガタになり、どんなにμの低い路面でもアクセルを吹かせば前に進むと思ってるドシロウトのせいでピカピカに磨かれた路面。早7年落ち・走行距離127000kmになんなんとする愛車は、モノコックを軋ませ、バネ下をばたつかせ、吸気系のセンサー不調にも負けず頑張ってくれている。(燃費・オイルの消費・そして何のための4駆なのかよくわからない唐突なリヤの出と同じくらい突然のグリップ回復という3重苦も相変わらずだ)

月末には車検がやって来る。また15万ほどの金額が出て行くだろう。
買えば買ったで取得税・重量税。普段使ってれば自動車税・ガソリン税・その上上乗せの暫定税率。

媚中の官房長官は「ガソリンの税率を下げて消費を増やすのは環境上よろしくない」と抜かしやがった。
じゃあ生活上どうしてもクルマが必要な地域に、十分な公共交通網を整備してから偉そうな事を言ってくれ。

でもって、国にせがむしか能のない首長は、「道路が不備だから、歳入不足になるから暫定税率は止めるな」と言う。

そりゃあ土建やガソリンスタンドが本業なら、国からもらった金も自分の懐に入るだろう。その上で「子育てのために新税」「森林保護のために新税」「(必要もない)ソウル便の搭乗率を上げる為に公費から歳出」いつまでこんな能なしを続けさせるつもりなのか?

これじゃ若いモンも出て行くしかない。

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雪の晴れ間

  • 2008/01/20(日) 20:07:55

雨樋が機能していないせいか、はたまた温度変化がたまたま合ってしまったせいか、店が「悪魔の館」みたいになってしまいました。
それでも今年は風が弱くて助かっています。

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「デジタル」か「アナログ」か

  • 2008/01/17(木) 23:31:39

タイトルほどの大きな論旨ではない。

オレも相棒と12年付き合って来たが、人間ってどんなに口を酸っぱくして言い続けても、
結局のところ根本はいじれないのだ、という思いを新たにして少しばかりへこんでいるのだ。

毎年暮れになると、店の常連の郵便局長にお付き合いって側面もあるが、年賀はがきを買っている。相棒はバーのママだが、あくまでも本業は画家なので「年賀状のカットぐらいは自分で描けや。そしたらオレが文字とレイアウトやるから」という感じでやってきた。

ここんとこ毎年、年内はおろか寒中見舞いとしてさえおぼつかなかったのが、もう今年はやる気がないようだ。

そういう訳でウチからの年賀状を受け取る筈だった皆さんごめんなさい。オレが代わりにお詫びします。

正直苛立っている。付合いきれん・・・

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価値感の問題以前の話

  • 2008/01/16(水) 22:44:42

捕鯨の問題はオレが小学生の頃から激しく論議されていた(というよりも、世界中でホンの4ヶ国程度しか捕鯨を行っていないので、他の圧倒的多数の国により「鯨を殺すのは野蛮だ!」という意見に叩かれ続けて来た)

先日来、南極周辺での調査捕鯨に対しての「シー・シェパード」の過激な抗議行動(「環境テロ」と言ってもいい)がニュースになっている。

他の事には信じられないほど弱腰なこの国が、なぜ事捕鯨に関してだけは40年も突っ張り続けるのか良く分からないのだが、要は農水・外務他複数の官庁が縦割りで事に当たっている為に「鯨の為なら人間も殺す」愚か者どもも現場にしか鬱憤の持って行きようがないのだろう。無意味に複雑な官僚機構が意外な効用を発揮する事もあるものだ・・・

それはともかく。今、徒党を組んで「捕鯨は虐殺だ!」と叫んでいる国は、かつて「燃料の為だけに」日本以上の大船団を組み、鯨を殺していた事にはもはや誰も一顧だにしないのだろうか?(ペリーが浦賀に来航したのも、捕鯨船団の補給基地を確保する為だ)

日本は、欧米が石油に注目し捕鯨を止める事とは関係なく、沿岸捕鯨を行い貴重な動物性蛋白源として肉を、ぜんまいの材料としてヒゲを、工芸品の材料として骨をすべて有り難く頂いて来た。それを、鯨油が要らなくなったからと言って、乱獲の果てに脂肪以外はすべて捨てていた欧米がとやかく言うのは何をか言わんやである。

「鯨は賢いからそれを殺すのは虐殺だ」

その鯨を護る為に人間に危害を加えるのはいいのか?脳の容積が大きければそれだけ感情や知能が発達してるのかな?日本人は単なる趣味でゾウを撃ったりしない。鯨が最近はあまり気味なんだがそのせいで他の魚が食べる動物プランクトンや海棲生物の事は考えなくていいのか?

「環境を護る為なら手段を選ばない」

本当に環境を護る為になら、船を出してムダな燃料を燃やしたり、相手の船に化学物質を投げ込んだりするのは止した方がいいんじゃないか?

その欧米でも「環境テロリスト」は鼻つまみ者になりかけているようだ。

何にしても「原理主義者」は、とかく扱い難いものらしい・・・

そういうオレもここ2年は鯨食ってないし、今後手に入らなくても思い出以外では特に不都合なさそうだ。

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