当面の問題(のひとつ)

  • 2007/12/28(金) 22:33:43

世界には「ホットゾーン」と言われる地域がある。
中東しかり、ブット元首相の暗殺で緊張が極限状態に達している印パ国境もまたしかりである。こんな時期に日本の首相はどうしているかと言えば、中国にお土産持って土下座外交しに行っているという体たらく・・・。(しかもその見返りに自分や派閥に莫大な利権が生まれる。もっともどの派閥も民主も社民もごちそうは似たようなものなので「五十歩百歩」だが。)ほんとにこの国には緊張感が無い。

残り任期1年を切った米大統領はどう考えているのか知らんが、過去の共和党選出大統領の下で防衛ブレインは、ロシアがプーチン院政下以前の国柄に戻るまでの当面の仮想敵は中国と考えているようだ。
そしてそういう地位につく者は、頼まれなくても「終末のシナリオ」を考えなければならない。

しかしどのシナリオも現実味があって、単純に机上の空論とむげに片づけるける訳にもいかず無気味だ。


「SHOWDOWN対決〜中国が牙をむく日」G・バビン、E・ティムパーレーク共著
                                        産経新聞出版 ¥1500+税




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文房具の話

  • 2007/12/27(木) 22:28:20

「ナルビーナイフ」という文房具をご存じだろうか?

今でも剃刀鋼系でしっかりやってんだなと感動!

http://www.nalbie.co.jp/index.html

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暮れには第九

  • 2007/12/26(水) 20:19:18

日本人は本当にベートーベンが好きだ。

昔「名曲喫茶」等という業種が盛んだった頃には、日がな一日一杯のコーヒーで粘りながら、眉間に皺を寄せてしわぶき一つない店内で苦悩しているかのような客が多く居た(と聞いている。さすがにそこまで古くはない。)。

日本人がベートーベンを好むのは伝記のせいだと思うのだが、「あふれんばかりの才能に恵まれながらも、醜男で女にモテず、しょっちゅう失恋しては絶望してばかりいた。そのくせ紡ぎ出すメロディは限りなく甘美で、彼の内面の清廉さを現している。」などという(古い)日本人の琴線に触れる「判官びいき」したくなるパーソナリティがいいのだろうな。

ところで第九といえば、この度グラモフォンから20万円のCDが発売された


1962年、ベルリン/イエス・キリスト教会 カラヤン/ベルリン・フィル(これも日本人が好きな黄金コンビ)が音源なのだが、高品位ガラスで記録面をはさんだ仕様で300枚限定!
20万は出せんしウチのプレーヤじゃ重過ぎてマトモに回せんだろうからオレは買わんがな。

「暮れには第九」はドイツ人指揮者がN響の音楽監督に就任した時に「ドイツでは大晦日に第九を演奏するのが恒例」と発言したのがきっかけらしい。終戦直後、収入の少ない楽団員の年越しのお金の為に渡りに舟だったらしい。



http://www.amazon.co.jp/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3-%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC9%E7%95%AA-%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%A4%E3%83%B3-%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3/dp/B000XQ9JP8/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1198665470&sr=1-1

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裸芸

  • 2007/12/17(月) 21:38:30

「裸芸は外道」あるいは「反則」と考える向きもあろうが、それは違う。
まず、裸芸は太古から続く「祓い」の文化であり神事の側面を色濃く残したものなのだ、その点では相撲に一脈通じるものがある。(よく言うなあ・・・)

裸芸はいつの時代も「最終兵器」として脈々と受け継がれて来た。今回のムーブメント中も、もっとも芸としてのハナがない「たむらけんじ」が消え(副業の焼肉屋が繁盛してるからまあいいでしょ)、勢いだけで小学生にしかウケない「小島よしお」がそろそろ終りかけている今、裸芸にモノマネとシチュエーションコメディを統合した「アントキの猪木」がキテるのではないか?いつまで続くかはさだかでないが・・・
前回の「お笑いレッドカーペット」でのネタ

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やはり負けたか・・・

  • 2007/12/13(木) 21:51:07

クラブワールドカップ準決勝、浦和レッズvsACミラン。

スコアは0:1と最少得点差で惜しかったように思えるが、キックオフから両ティームの実力差は明白だった(前半は善戦した)ミランがセカンドユニフォームの白(膨張色だ)を着ていたせいもあるが、画面上で常にミランの方が2人ぐらい多く見えた。(結局ポジショニングと個人のプレークオリティなのだろう。スピードも違った。)1点差は開催国への「表敬」の意味もあったのではないか?

開催国と冠スポンサーの力で、アジア2位のセパハンを連れて来たので一度楽しいゲームを見る事ができた。さて次は3位決定戦、アフリカ代表のエトワール・サヘル(「エトワール」と来れば次は「海渡」になるのはオヤジ?)に全力投入だ!
16日(日)15:30・ABSでレッズを応援しよう!

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