WRC Rd2 スェディッシュラリー

  • 2007/02/23(金) 08:59:59

スバルの苦悩は更に続く。

雪と氷、極細のハリネズミタイヤ、雪上の超高速ラリー。

前夜祭のスーパーSSでS・ローブ(シトロエン)がスタートでエンストすると言う大失態を演じ、さらに前年の順位が下位だったため新雪がラッセルされていい状態の路面を走る事が出来る好条件。P・ソルベルグ(スバル)はほぼ2年振りに、途中経過ながらトップに名を連ねるが、ここ一番のステージでアクセルに力が入り過ぎ例年より雪が少なかったため低いスノーバンクを乗越えてコースオフ。脱出に15分を要して後退。今シーズンから導入された、年間に使えるマシンの数の制限を考慮して途中リタイヤとなった。

それにしても、過去WRCでフランスのティームがこれほど強さを持続したことは無かったのではないか?

アルピーヌ、ルノー、シムカなど随所でキラリと光る速さを見せるマシンは数多かったのだが・・・

次はノルウェー、ソルベルグの母国でのラウンドになる。是非頑張ってもらいたいモノだ。

もし高齋正の小説なら、この辺で名も無き若い天才エンジニアが画期的なアイデアを思い付くところだろうが、現実はキビシイのだ。

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妙な商売

  • 2007/02/22(木) 08:59:59

オレはフジTVファンなので、夕方帰宅してからは「スーパーニュース」を見るのが常なのだが、その中で「レンタルインコ」なる珍妙な商売をしているペット屋さんが紹介されていた。その「レンタルインコ」が500羽ほど「一夜限りの飼い主」を待っているのだが、面倒だからと言う理由で全部まとめて「ピーちゃん」と呼んでいるのだそうだ。そのおじさんが「ピーちゃん」と呼ぶとカゴの中の「ピーちゃん達」が順番に寄って来るのである。


それを見ていて、今面倒な仕事を無理矢理お願いしている某製作会社の工場長を思い出すな!と言う方が無理というもの・・・決して作り話ではない。

「世の中偶然ってあるもんだなあ」と素直に驚いた次第である。

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ウチのF−1マシーン

  • 2007/02/14(水) 08:59:59

フェラーリF2004は、Tカー(スペアカー)を含めても10台程度しか作られなかった筈だが来年半ば頃までには一気に一万台近くに増殖するだろう。但し1/8スケールだがな・・・

よーく考えてみれば、完結まで78週間、毎回¥1390、お礼にプロポと工具セット、走行用ポリカーボボディがオマケで付くが、いくら大スケールのエンジンRCカーと言えど¥11万するはずが無い。

これは美味い商売だよなあ>デ・アゴスティーニさん。単純に考えても簡単なフェラーリF−1の歴史や小学生でも出来そうな組立マニュアル、RCカーの基礎知識を一丁上がりで印刷・中綴した10ページぐらいのブックレットを1冊あたり約¥500で売ってる計算になる。利益率が50%だと仮定するとオレ一人から¥4万弱をむしり取ってる訳で、読者数が先述の通り1万人だとすると・・・「4億!・・・」(絶句)フェラーリに払った著作権料がどのくらいなのかはオレら平民には知る由もないがスケールが違い過ぎる。

その事は別としても、そろそろエンジン周りのパーツがようやく揃い始めた。

「F−1/8GP・由利本荘@八幡下・子吉川河川敷サーキット」でもやろうか。

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そんな場合か!でも少し気分転換

  • 2007/02/12(月) 08:59:59

上手くもないのに、仕事上のトラブル抱えてるのに、スキークラブのメンバーだってだけの理由で、3連休中市民スキー教室のお手伝いをして来ました。


例年の様にスキーをしたことのない小さい子供たちを受け持ったので、3日間ずっと「ハの字」(これをプルークスタンスと言う。ずっとブレーキ掛けっ放しで、下半身にものすごい負担が掛かる)大人はみんな休憩時間になると「いててて」と騒ぎますが、体が柔らかくて元気一杯の子供たちは、スピードの調整が出来たり、自由に曲がれるようになるとうれしくなるので「もう一回リフトに乗ろう」とか「もっとスピードの出るところに行こう」とか、おじさんおばさんが少しでも長く休んでいたいという切実な気持ちを理解してくれないのです・・・


今日が最終日でしたから、何か終ったと言う時に「打ち上げ」とか「はばき脱ぎ」と名目はどうであれ、集まって一杯やりたくなるのが大人のいけないところでメンバーの中には、3日間夜はずっと酒漬けの連中も。


今週いっぱいは筋肉痛に悩まされる事になる予感が。


※「だ」「である」だけでは早晩ジリ貧になると思い、通常の「書き言葉」に切り替えてみました。でも、文体って読者を意識して変わるものなのだよ。本来ブログとは公開日記なのだから読者を意識せずに断定調が正しいのだと愚考するのだが。

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いきなり「鬱」

  • 2007/02/06(火) 08:59:59

何年かぶりにうつ状態に突入した。


人間誰しも気分の波はあるものだろうが、正弦波(波のカタチ)ではなく矩形波的にいきなりドンと底に落ちてしまったのだ。頭の中で、もう一人の自分が「お前のせいではないから気にするな」と言ってくれるが、それに素直に納得出来ず、ムダに真面目で、自分を責める性格だからこその躁鬱質なのだ。


最近、中高年のうつ病が増えてるというが、ストレスの多い社会は今に始まった事じゃない。


抗鬱剤を常用してるので、さすがに自殺願望は湧かねえがはけ口としての酒量が増えて仕方ない・・・


相方に心で詫びつつ、おかわりをグラスに注ぎに行く。まるで演歌の世界だ(苦笑)

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