東京ミステリースポット(?)

  • 2013/05/06(月) 17:54:24

都電荒川線を終点の早稲田で降りて、地下鉄の早稲田駅を探していたとき。目の前に異様な建物が

アールデコ様式を模した外観、うねるようなカーブ、そして異様なデコレーション。まさにガウディの作品?
実はこれマンションなのだ。
名前は「ドラード早稲田」日本のガウディと呼ばれている人の作品らしい。
1階はテナント2階以上が賃貸・分譲マンションらしい。
気になる家賃は¥150000/月+管理費22000との事。

六大学野球の時は五月蠅いかも知れないが、いかがだろうか?

詳しく内部を観たい方はこちら
http://tokyodeep.info/2010/07/08/125701.htmlhttp://tokyodeep.info/2010/07/08/125701.html

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今日の旅日記 2/14

  • 2013/02/15(金) 00:26:28

いくら旅費を浮かすためでも、JR系のホテルがまともに通用するのは、せいぜい秋田までだと認識。
ウィークデーの稼働率が低い日に、こういう無神経な部屋を宛がうこと自体、客を客とも思っていないと言うことだ。
せいぜい稼働率60%程度の日に、隣り合わせの部屋に12時近く若い女連れて来て騒ぐような客をアサインするってどういう事ですか?
10年前のオレなら確実に「壁ドカン」だったろうが、今回はフロントに苦情電話で勘弁してやった。

もう次は泊まらないだろうけど、スローケットは油汚れ・・・
まあいいや。

「ホテルメトロポリタン池袋には、路上泊の覚悟で予約入れろ!」

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旅日記〜おまけ「ホテルの話」

  • 2012/05/31(木) 21:46:08

 ウチは旅行や出張をしょっちゅうするわけではないが、宿にはこだわるタイプだ。
相棒は「正座が出来ない」「食べきれないほど料理が出るのがいや」「しょっちゅう仲居さんが出入りするのが許せない」「布団では寝られない」という、ほとんど旅慣れていない「欧米か?」的な理由で日本旅館がだめらしい。
 オレは、心付けのガイドラインさえしっかりしててくれれば、旅館もOKだ。温泉も好きだしね。

 そんなわけで、今回仙台に宿泊するに当たって東北初の外資系ホテルオープン2年の「ウェスティンホテル仙台」を予約してみた。
 一休.comでスーペリアツインが¥15000/人・泊。余計なお世話だろうがもうこの値段、ディスカウント状態・・・

 今回当工房としては仙台3泊目になるが、毎回違うホテルを利用して定宿を探ってる状態。今のところ最上位は泉区のロイヤルパークホテル仙台、2位が今回のウェスティンホテル仙台、残念ながら最下位が同じ通りに面した三井ガーデンホテル仙台。どこが差になっているかというと、部屋の広さと余裕が一番の要因だと思われる。

 RP仙台とWE仙台の部屋の面積は共に40崛宛紊埜潦僉MGはスタンダードツインだったせいもあって23屐⊆尊櫃砲録字以上に狭く感じられた。(但し大浴場があるというのは疲れを取るには効果的で悪くない。)

 本当にいいホテルというのは、定宿にして何度も泊まってからでなければ分からないのだから、一応薦められるままにSPGの申し込みしておいた。これからスターウッド・グループのホテルに何度宿泊するかは不明だが・・・

 地下の駐車場から部屋に入るまでエレベーターを2回乗り継がなくてはならないのは少々不便。1階のエントランスにベルが待機していて多くもない荷物を手伝ってくれたのは+。そのベルがヘッドセットを装備していて26階のカウンターに来訪を告げ、すぐにチェックイン出来たのも+。

 33階なので眺めがいいのは当然として、これぐらいのホテルでも入り口横のカードスロットにカードキーを差し込まないと、部屋の電源が入らないのか・・・
 テレビは32型、インターネットは一泊有料¥1000と記載されていたが、チェックアウトの再無料と判明。

 バスタブは足を伸ばして入れる長さで、しかもシャワーカーテンがない。シャワーブースも別に付いているし、床の造りを見るとお湯を溢れさせても怒られないホテルらしい。

 ビジネスホテルじゃないので、各階に自動販売機やアイスディスペンサーもない。内線電話で氷を頼む。「**号室ですけど」と言わなければいけない事も無く受話機の向こうから「はい。おーやぎさま。サービスエクスプレスの++でございます。」と名乗ってもらえるのもちょっとした事だが得点高い。届いたアイスペールには、氷を溶けにくくかつ結露がたれないように布が巻かれフタがちゃんと付いてた。
 遅い時間になって相棒が「布団が重い」と言いだし、軽い寝具に交換して貰う。これも迅速。
 
 朝食は、26階の「シンフォニー」でのブッフェスタイル。品数は豊富。スタッフが気を遣って明るい日当たりのいい席に案内してくれたのに、相棒はまぶしいのと暑いのが気に入らない(オレも暑いとは思ったが)人の好意はありがたく受けるモノだと思っているのでオレはこういう場合文句言わない事にしている。

 あと「部屋の家具がベニヤ貼りだ」とか自分が第一印象で気に入ったら文句言わないくせに細かいとこが気になるようだ。

 今回SPGに入会したので、次回ラックレートで系列ホテルに泊まった際のゲストリレーションで一流ホテルなのか、高いだけのハリボテなのかが分かるというモノだ。

 

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旅日記5/26~27

  • 2012/05/28(月) 16:52:30

久しぶりのロングドライブ。
犬預けーの大内→協和→R46→角館→田沢湖→玉川ダム→アスピーテラインの予定がガソリンの都合で鹿角に抜ける。
給油→鹿角八幡平IC→東北道上り→岩手山SAで昼飯。



盛岡、六魂祭は駐車場が不安だったのでパス。岩手県立美術館「ルーヴル美術館からのメッセージ:出会い」展参観→ウェスティンホテル仙台にチェックイン。駅前で牛タン定食の夕食、店が悪かったのか(伊達の牛タン本舗)味が濃過ぎ、冷えかけると極端に歯切れが悪くなるのにやや閉口。
相棒はタンシチューにご満悦だった。


二日目。朝食後9:30チェックアウト。洗車給油→山形道→東北芸術工科大学オープンキャンパスへ。受験科の職員氏と打ち合わせ、アトリエ訪問。
市内「鬼からし」(辛い!)で昼食、17:30帰宅。

走行距離約600km。お疲れ様でした>オレ

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1泊2日6ヶ月点検・オイル交換ツアー第2日

  • 2009/08/23(日) 19:45:21

さて2日目、寝不足のまま8時半朝食。
普段家にいる時は寝不足と飲み過ぎでほとんど食べられないが、不思議な事に旅中は食欲モリモリで小振りなロールパン3個、スクランブルエッグ大盛り、ベーコン3枚、焼き鮭、アイスミルク2杯をぺろり!
たまには観光のまねごとでもするかと瑞鳳殿(伊達家3代の墓所)へ。
曇り空で鬱蒼とした森の中なのに、耳をつんざく蝉時雨。石段登りは運動不足の身には辛い。汗だくで墓参、太平洋戦争で焼失後昭和50年代以降に再建された廟は、彫り物の造形に少し違和感があるなどと思いつつ、もう一度広瀬通に戻り秋田にもあるフォーラスというファッションビル5Fの鞄屋さんを覗く。
11:00過ぎ昼食を兼ねて、山形県白鷹町を目指して出発。山形道を飛ばし、山形市からは標高1000m弱の白鷹山腹に開けられたトンネルと峠道をクネクネ走り、2時間後白鷹ヤナ公園鮎茶屋に到着。日本一の規模のヤナ場なのだそうだが、落ち鮎の時期にはまだ早く、雨の後でもなかったのでヤナには鮎が掛かっていなかった。残念。
鮎定食1980円を頂く、塩焼き・田楽・鮎ご飯・さしみこんにゃく・小鉢・サラダ・味噌汁付きでこの値段はお値打ち。
後は帰るのみ。今回蕎麦は時間の都合で割愛したが、次は是非蕎麦を食べたい。17:00帰宅。走行距離627km。

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