季節の便り

  • 2009/11/02(月) 20:14:45



うちの車がまたしゃべった。
「ピッ。」
こないだと同じトラブルかと思いきや、インジケーターが一つも点灯していない。
ようやくMFDに「Risk of ice」の標示を発見。
気温が一定以下に下がると標示されるらしい。
細かいことはいいからもっと根本的なところをがんばってくれよ。

急に寒くなった夕方のお話。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

忍び寄る足音

  • 2009/10/26(月) 18:37:11

今日の昼、C4がピッと声を出した。(結構口数の多いクルマで、ガソリンの残量が約10リッターぐらいになった時や各種のコーションが点灯した時にも音が出る)慌ててインジケーターを見るとESP(μの低い路面や急激な操作でリヤがブレイクしそうになった時にリヤタイヤにブレーキを掛けてヨーが付くのを防ぐデバイス)のコーションが点いている。
ESPスイッチを押しても症状は変わらず、一旦エンジンを止めて再始動したら消えた・・・

これが名高いマイナートラブル頻発の第1歩か?

冬も近づき背筋が少し寒くなる話。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

布教者〜2〜

  • 2009/10/23(金) 20:29:00

そう言うわけでB君はウチのクルマに試乗する事になった。
まずいきなりハンドルを握らせてみる。「ワイパーとウィンカー逆だからね。」
走り出してすぐに間違ってワイパーを動かしてしまう。外車に乗って最初にみんながやる失敗。(お、ビビってる。)
結局15分の試乗中最初の失敗で怖じ気づいてしまい、センターメーターを見る余裕さえなかったようだ。自分の車の半分しかパワーのないクルマだというのに・・・「今度は助手席に乗せて下さい。」
日を改めて助手席に乗ってもらう事にする。

3日後、B君ははりきって1時間前にやって来た。
一般道、高速を交えて30分ほど走りまわる。
NA2リッター4気筒・4速ATのお世辞にもパワフルとは言えないスペック、思いの外軽快な走りと全く突き上げのない足回りにカルチャーショックを受けたようだ。
そりゃ君の車は足回りへの入力を締め上げたセッティングで跳ね返す仕様だからね。いくら280馬力でもガソリンと相談したら常にフル加速するわけにも行かないだろうし。

彼がバネシトロの虜になったかどうかは別としても、クルマには全く別の世界があるという事に気付いたようだ。まずは成功。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

布教者〜1〜

  • 2009/10/22(木) 20:24:05

伝道者(ミッション)、福音伝道者(エバンジェリスト)という類義語もある。

相方がやっている絵画教室に通う青年B君としておこう。
彼はおとなしく控えめでどちらかと言えば目立たず、趣味は絵とクルマという今どき珍しい青年なのだ。(言い方を変えればクルマヲタク
彼の愛車を見れば分かるのだが、B君はWRC(世界ラリー選手権)ファンだ。
愛国者というわけではなかろうが、彼の愛車は過去に何度もチャンピオンになった国産のクルマで、しかもこのご時世そのスバル(あっ、言ってしまった)はシリーズから撤退して、まっとうなクルマの販売に取り組んでいるため、選手権はシトロエンが趣味でやってるのにここ5年以上連続チャンピオンに輝いている。

そこでB君は「WRCチャンピオンマシンを手に入れたい。選手権仕様は無理にしてもベースになったクルマに乗ってみたい。」と考えた。
自分の通ってる絵画教室の先生が、衝動買いでそのC4を買ってしまったのは何たる偶然か!
しかも相方がある事ない事吹き込むモンだから、ハイオクガソリンをまき散らすように消費しハンドルを握っている間常に緊張を強いられる愛車に少しばかり疲れて居るB君、「いっぺん乗ってみたら?」という相方の甘言に乗ってしまった。

ああ、B君の運命や如何に。

つづく(かな?)

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

第2回フレンチフレンチアネックス盛岡

  • 2009/10/04(日) 19:44:28

また盛岡に行ってきた、しかも日帰り。
第2回フレンチフレンチアネックス盛岡
というイベントに参加するためだ。
会の趣旨はシトロエン・プジョー・ルノー・アルピーヌなどの仏車オーナーが愛車と共に一堂に会し、互いに不幸自慢や情報交換をしようというモノ。
団体行動の苦手な我が工房だが、相方の「滅多に見られないC6という高級車を是非見たい」という希望もあって参加する事とした。
ところが寝過ごしてしまって、8時出発と相成った。(9時からなのに)
会場には1時間の遅着。
幸い30台程のマイナー車がまだ集まっていた。お目当てのC6も発見。
それにしてもプジョーの繁殖力には参る。
あまり長居をすると相方が「これ買う」と言い出しかねないし、雨が降り出したのを潮に引き上げる事にする。
ディーラーに寄り、商売モノの版画を営業氏に進呈。お返しにロゴ入りのカップをもらう。営業氏は相方に最上位車種のカタログを渡していたが、行くたびにもらう資料に掲載されているクルマの値段が上がって行ってる気がするのだが・・・

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る