指名即買いの客を逃がす愚行

  • 2010/06/15(火) 21:41:04

ノートパソコンがもう耐用年数を過ぎている(買ったのは8年前でしかも中古)。
Atom搭載のネットブックでさえウチのノートの10倍近い処理能力を備えているというのに・・・
最近は、オンラインのまま逝ったっきりになることも多い。
先日ようやく相方から買い換えの許可を得たのだが、地元のケーズ電気も秋田のヤマダ電気も在庫無し売る気無しで一気に萎えてしまった。
まあ、夏モデル入荷前のエアポケットなのかも知れんが、とうに発売されてる商品が店頭にないうえに、昼食時に残ってる店員は若い女の子相手にヘラヘラしてるだけ・・・

結局田舎には、商品も店員もゴミばっかり残るのかな?と量販店出身のオレは思うのだ。

ぜってー、おめえらのトコからなんぞ買わねえからな!覚えとけ!

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木楽工房「木に聞いてみます。」展

  • 2009/10/11(日) 21:34:47

今日ちょっと面白いモノを見た。

地元で高級木造注文住宅をやってる夢の家きたはらという会社がある。
そこの職人さんに洒落た人がいて木楽工房(同じULRと言う事はサブドメインになってるらしい、きたはらからリンクをたどって。)という活動をしてるのだが、その人が作ってる面白いモノ(創作家具やオモチャ、果ては楽器まで)が会社の住宅展示場に置いてあるんだが(会期は明日までなので以後どうするかは聞いて来るの忘れた・・・)

「好き」や「やってみよう」と「こういう事が出来る」が結びついてがすべての原点になるんだと言う事がよ〜くわかって、何かムズムズするようなインスパイアを受けた。

それにしてもオレの日記は画が少ねえ・・

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地域興しへの盲信

  • 2008/12/24(水) 21:28:53

ブログなんぞを書いていると、読まれる数に関係なく他のブログを参照する機会が増える。その中で「地元」をキーワードにするモノに関してある事に気づく。
それは「こんな田舎に居ても良い事は何もない」と「こんな田舎でも何か出来る事はある」のどちらの立場に於いても、「すでにここは終わっているか、または終わりかけている」という前提で話が進んでいると言う事だ。

正直な話、一般の市民レベルで民間人には「何をやっても無駄」で、そこに税金を投入するのは最後の頼みの綱をどぶに捨てるようなものだという諦観がある。もしそれが間違いなら、パチンコ屋がこんな異常に賑わったり、何年も続けて自殺率ワースト1位だったりするだろうか?

一方、こんな地元でも「こんなイベントがあるよ」とか「これは活性化に使えそう」と考えるのは市民系公務員、あるいは商工関係かと思われる。

所詮イベントも特産品も二番煎じじゃまったく魅力がない。

もっとドラスティックな改革を考えついたり、実行できないものか・・・

オレは土建屋でも新聞記者でもないしなあ・・・

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「大いなる秋田」

  • 2008/11/15(土) 21:10:49

「秋田県民歌」(秀麗無比なる鳥海山よ♪)小学生ぐらいまでは式次第の紙に歌詞が書いてあったような気がするが歌う機会はなかった。
「県民の歌」(朝焼け雲の色映えて♪)確かテレビで聞いた事はあるが教わった事はない。
吹奏楽と合唱のための曲「大いなる秋田」(1968年石井歓・天野正道作曲。県の依頼により作曲された事になっている。小畑勇二郎知事の時代だ。)、あるのは知ってるが聞いた事がない。Amzon.co.jpでもYahoo!でもちゃんとした音源は入手不可能。Youtubeに辛うじて中学生の演奏が残されて居る程度だ。
無いとなると聞きたくなるのが人情ってもんだろ。次は図書館あたるか。

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本屋さえない町

  • 2008/11/02(日) 23:42:42

ヤマサもギリギリだったが、今はもう無くなってしまった。
未来屋は雑誌の品揃えが薄く、ハードカバーと新書はほぼゼロ、文庫の仕入れもいい加減な上に展示のセンスがない。即ち、広めのコンビニ。現場の質だろうな。
発売日(もちろん1日遅れの)に荷物が梱包を解かれないまま店内に置きっぱなしになって、その脇でパートのおばさんらがくだらねえおしゃべりしてるのなんて見たくもない。
これが「由利本荘クオリティ」なのかと心底嫌になった。

もう雑誌もコミックも買いに行かない。全部アマゾンにする。

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